選択肢に振り回されてフラフラ



また、今日もやってしまった...。
メニューを決めずに
買い物行ったら
スーパー滞在時間2時間とか...

レストランで注文しようとしたら、
迷ってしまって注文できたの30分後...
イヤイヤこれは酷い。

私は優柔不断(自覚あり)なので
人より時間がかかるのかも。

あれやこれやと
ぐだぐだ選んでる時間も
楽しかったり。言い訳。

ただ、私の場合には、
選んでる間に「面倒くさっ!」と
選ぶのをやめて逃げるとか、
焦ってとりあえず選んで後悔、
なんてこともしばしば。

もう酷すぎる、
自分でもイヤになる。

私はもともとど田舎の出身、
昔は、テレビのチャンネルは4-5チャンネル、
野球の応援はジャイアンツ一択、
コンビニできたのは高校生の頃、
ファーストフードやファミレスは1-2件、
てな感じ。

あの頃は幸せだったのかも。

「選択肢が多いこと」は、
間違いなく生活を豊かに、
幸せにしてくれている。

ですが、現在のように
物や選択がありふれた状況では
逆に生活の質が落ちてきている、
と言われています。

「選択のパラドックス」
選択肢が増えるほど、
困惑しやすくなり、
選択後に後悔しやすくなること。

私たち人間は1日に35,000回もの
選択、決断をしているそうです。

・朝食は何しようかな?
・今日は何着ようかな?
・どの仕事から始めようかな?
・ランチ何しようかな?

考えたらキリがないですよね。

でも、人が一日に決断できる
上限は決まっているそうで、
決断をするたびに
少しずつ疲れてしまうそうです。

大成功を収めた人の多くには、
例えば毎日同じ服を着る、
といったような共通の習慣があるのは
ご存知の方も多いのはないでしょうか。

理由はシンプルで、
日々の決断の数を減らし、
重要な決断に費やすエネルギーを
節約するため。

スティーブ・ジョブスの
黒のタートルネックに
ジーンズ、トレーナーという
スタイルは最もよく知られた例かと思います。

オバマ元大統領や
Meta社のマーク・ザッカーバーグさんも。

話を元に戻すと、

選択肢がありすぎると
不幸になってしまう理由としては、

・考えることをやめてしまう
・誤った決断をしてしまう
・不満を感じるようになる

だそうです。

ほーん、納得します。

うーん、でもこの現実に
どう対応すればいいの?

私たちは、常に完璧なものを選択したい
と思い選択にチャレンジします。

だけど、
大量の選択肢が並ぶ現代では、
「完璧なものを選ぶことは難しい」
ということを前提にして、
いかに自分にとって最良の選択をするかが、
選択の正解かもしれません。

目の前にある選択肢を
あれこれ吟味する前に、
まず、自分が何を望んでいるのか?
をよく考えることが
重要なのかもしれませんね。

そういえば人生のパートナー選びも
そうかもしれません。

学生時代なんかは、
自分の理想を追いかけて・・・
撃沈、みたいなことも繰り返し。

経験を積んで、
誰と一緒なら心が安らぐか?
楽しく過ごせるか?
幸せを感じるか?

あなたもそんな心の声を
かたちにしているのかも。





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